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1.最適なソフト

★一番良いのはどのソフト?

CDを整理するのに最も適したソフトは何でしょう?
このホームページのテーマがデータベースですから、はじめから答えはわかっているんですが(^^;)、CDを整理するのに使えそうなアプリケーションを幾つかあげてみましょう。

★ワープロ

ワープロはとても操作が簡単で、入力も楽です。
しかし大量のデータを扱うためのソフトウェアではありませんので、データ量が多くなってくるとページ数が増加し、速度も落ちていきます。
それに複雑な検索機能にも対応していません。
表を作って整理するのであれば、表計算ソフトの方が格段に操作性がよいです。

★表計算ソフト

表計算ソフトはとても軽いソフトで、ワープロよりも操作が簡単です。
データ量が多くなっても、それほど速度が落ちるわけではありませんし、Excelのようにピボットテーブル機能があれば複雑な検索も可能です。
ワープロよりも格段に効率的といえるでしょう。
しかし、ワープロと同様、大量のデータを扱うソフトではありませんから、データ量が増えてくるとサイズが増えていきます。

表計算ソフトを使って整理する一般的な例
表計算ソフトを使って整理する一般的な例

★データベース

例えば「ベートーベン」のCDをたくさん持っているとします。
1文字2バイトですから12バイト必要で、「ベートーベン」と打ち込むたびに12バイトのサイズが増えていきます。
「ショスタコーヴィチ」なら18バイト必要です。
データベースの場合は、このように何回も出てくるデータを数字に置き換えること(コード化)が可能です。
例えば長整数(4バイト)に置き換えたとすると、「モーツァルト」が出てくるたびに、表計算ソフトより8バイト得するわけです。

それに収録曲のように、1枚のCDにつき複数存在する情報を、表計算ソフトで整理すると、1枚のCDにつき何行または何列かそのために費やすわけで、実際に使用した事がある方はわかると思いますが、結構かっこうが悪い。(表計算で整理している方、申し訳ありませんm(_ _)m))
例えば上図のようにCDを表計算ソフトで整理した場合、ソリストがやたらと多いオペラなどのCDを登録しようとすると、ソリストの行をたくさん用意しなければいけなくなり、その分、別の列の行が無駄になってしまいます。
何人までと決めて、横に情報を持つ事も考えられますが、やっぱり全部入力できた方が良いですよね。
データベースを使えば、そのようなことで頭を悩ます必要はありません。
何件でもハードディスクが空いている限り、無制限に追加することが可能で、しかも無駄なスペースはとりません。

データベースを使って整理する場合の一例 
データベースを使って整理する場合の一例

結論!! どれでもいいけど、データベースが一番かっこいい